MHFリオンの旅
MHF内での、活動日記ですヾ(≧▽≦)ノ 楽しく、気ままに、のんびりと1鯖で生息している リオンと猟団≪モキュ・w・モキュ≫の記録ですヾ(*´∀`*)ノ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【終物語】おうぎフォーミュラ それは多数決で決められた不当な正義
終物語④ 

老倉 「わたしは、お前が 嫌いだ!



今日は、アニメ終物語おうぎフォーミュラのあらすじ&感想を、グダグダ書いていきます。


今回は、1時間スペシャルで、阿良々木暦と、自称忍野メメの姪:忍野扇ちゃんのお話です。


分かってはいると思いますが、ネタバレ前回です。(しかも思った以上に長くなったw)


見てない方は、回れ右して戻りましょう!あと、個人的見解なので、そこら辺もご理解ください。( *・ω・)*_ _))ペコリ


でわ、いってみましょうか!

















まず、サブタイトルのおうぎフォーミュラの、フォーミュラの意味。これ、公式、定式、形式と言う意味だそうです。


この話だけでは、理解が難しいですが、扇ちゃんの性格(性質?)に直結します。


扇ちゃんの初登場は、傾物語だったわけですが、今回の話は、阿良々木君と初めて出会った時のお話。


そして、正義は、不当に決まる話。




終物語① 

神原 「かわゆいだろ~♪




と言う、後輩の神原駿河の紹介で、扇ちゃん登場!


阿良々木君に相談がある、とのことでの紹介なのですが、ほんと見境ないなw神原さんw


扇ちゃんは阿良々木君に、学校の図面を見せ、視聴覚室の隣に、ありえないスペース(図面上)があることを伝えます。





終物語⑥ 

扇 「全然違います、愚か者ですか?あなたは。



阿良々木君は、扇ちゃんに貶されながら?、問題の視聴覚室に向かいます。


そしてそこには、図面にない教室が・・・。


扇ちゃんが、図面を書くときにはなかったという・・・。



無題 

扇 「な~ぞですね~(レレレのレ~風)


そして、2人はこの謎の教室に入り、閉じ込められてしまいます。


中から全く出ることができません。


疲れた阿良々木君に、座って休むよう促す扇ちゃん。



終物語⑦ 

扇 「どうしてその椅子に座ったんです?


そういわれてなぜ?と思いつつも、彼は思い出します。


その席に、彼は居たことがある。いや、正確には、この教室の、その座った席が、自分の席だったことを思い出します。


よくよく見てみると、日付は7月15日であること、時計が下校時間間際(その前に時間が止まってることには気づいてます)


であることがわかり、彼は更に思い出します。


その日あったことを・・・。




終物語② 

扇 「友達はいらない、人間強度が下がるから・・・。


そう、阿良々木君がそう思いだしたきっかけ、いや事件があった日でした。





終物語③ 

老倉 「早く入りなさい、みんなあなたを待ってるのよ。


この日、一人も欠けることなく、1年3組のメンバーが揃っていて、数学のテストでの、カンニングの犯人を特定する、という議題のもと、


議長に、阿良々木君が任命され、進行していきます。


しかし、犯人は特定されません。


それどころか、お互いがお互いを貶し、糾弾し、収拾がつかなくなってしまいます。


これはマズイと思った阿良々木君は、老倉さんに、中止を要請します。


老倉 「私よりいい点とってる奴が、諦める気?


阿良々木 「ああ、諦めるんだよ、無理だって。


老倉 「犯人を特定するまで、誰も返さないわ!


阿良々木 「そんな事出来るわけないだろ!お前だってちゃんとわかってるだろ!




おいくら 


おいくら 

忘れていた。僕がどれくらい老倉に嫌われてるのかを!


老倉 「わたしは、お前が 嫌いだ!


そしてここで、老倉さんと阿良々木君が議長交代。(交代と言っていいのかわかんないけど)


老倉さんは、怪しいと思う人に挙手で、犯人を特定しようと、みんなに提案します。


提案というよりは、強制に近いかもしれません。


挙手の多い人が犯人、つまりは、 多数決 で決める。


しかしこの結果は、老倉さんにとって意外なものでした。


出席番号6番 老倉育



多数決によって、彼女が犯人となってしまったのです。絶望に包まれる彼女。


おそらく彼女は、自身の正義を信じてたでしょう。疑われているなんて、微塵も思ってなかったはずです。


しかし、彼女が犯人として、多数決で決まったのです。


彼女の提案した、多数決で。


その日以来、彼女は不登校になります。


阿良々木君も、その時の彼女が受けた 絶望感 に感化されたのか、学校を休みがち、サボりがちになっていきます。




あの時僕は見失った、いや、失ったのだ。(正義を)


正しさなんて、いくらでも量産可能なんだと、僕は知った。


正しさは人数によって、確立されるんだと、僕は知った。


多数派工作が全てだと、僕は知った。


だから僕は、確立よりも孤立を選んだ。





終物語⑤ 

阿良々木 「友達はいらない。人間強度が下がるから。


そう、この教室で、彼のその後を変えてしまった物語。


しかし肝心なことに、閉じ込められた部屋からは、まだ出れません。


なぜなら、犯人が特定していないから。


勿論、老倉育は犯人ではない。なぜなら、この話し合いを持ちかけたのが、老倉育本人であるから。


それひとつだけで、阿良々木君は、彼女が犯人でないと断言します。


しかし、犯人がわからないとこの部屋から出られない。


ここで名探偵コナン、じゃなくて、扇ちゃんの推理が始まります。


そして、扇ちゃんは犯人を言い当てます。


犯人、それは、担任の先生でした。


そもそも、担任は数学の先生であり、自身の評価を上げるため、勉強会を開き、そこでテスト問題に、


おそらく近いことを教えていたんだと思います。(ちなみに、老倉さんは勉強会参加者、阿良々木君は不参加)


そして、阿良々木君は、どうやら担任が犯人だと、感づいてたようでした。


それで確信したかは不明ですが、老倉さんが、多数決をとるとき、そう、自身が犯人と思う方は挙手と言ったとき、


担任の先生は、まっすぐ手を挙げていたのです。


それを見た、阿良々木君は絶望します。


それはそうでしょう。


担任の先生が、何の迷いもなく、いち生徒の疑いを、いい大人が、何人もいる生徒を、平等な目で見ないといけない立場の人が、


いやむしろ、この人こそが元凶なのに、挙手をしたのだから。




犯人が特定したことによって、扇ちゃんと阿良々木君は、教室から出ることができます。


いや、扇ちゃんが出ることを、許したといったほうがいいのか。


そして、阿良々木君は、このあと、羽川さんから、今現在の自分の教室に入ることを止められます。


不登校だった子が、登校してきたと聞きます。


その人の名は、老倉育。そだちドリルに続く。






んー、何とも言えないこの気持ち。


阿良々木君の過去の話だったわけですが、何ともツライ経験をされたのですね~。


老倉さんも、自身の正義が崩され、しかも、生徒ばかりか、担任にまで裏切られた。


そりゃあ、不登校にもなりますよ。(´・ω・`)


そして、扇ちゃん。


彼女は、忍野メメの姪だと言っていますが、実は・・・。(ここでは伏せときます)


今回の話は、正義なんて、多数決で決まる、とても不当なものだと言うお話。(勿論全部がそうだとは思わないが)


こう考えると、なんか怖くなるのは私だけでしょうかね?(´・ω・`)モキュ?


どんなにその人が、少数の方が正しくても、多数派がそれは正しくないと決めれば、本当の正が、偽りの正になる。


怖いですね~。しかも、この多数決は、どこでも行われている行為なんですよね。


さあ次回は、この話の続き。


あのあと、老倉育がどうなったのか?今現在は?そしてこの物語の結末は?


楽しみに待つことにしましょう♪


それでは、皆さん、See───(`・ω・´)ノ You───!



↓よろしければ本日も1ポチお願いします♪o(*>▽<*)o

モンスターハンターフロンティア(MHF)ランキングへ


スポンサーサイト




コメント
▼この記事へのコメント<(あれば表示)

■ コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

▼この記事へのトラックバック(あれば表示)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。