MHFリオンの旅
MHF内での、活動日記ですヾ(≧▽≦)ノ 楽しく、気ままに、のんびりと1鯖で生息している リオンと猟団≪モキュ・w・モキュ≫の記録ですヾ(*´∀`*)ノ
化物語 第一話・第二話 ひたぎクラブ (*´∀`*)♪
皆さん、ちゃ───ヾ(。・∀・。)ノ───ぉ!!

珍獣リオンです(*´∀`*)♪

はい、今回も前回の続きで、化物語です。

興味のない方、まだ見てない方、以降はネタばれとなりますので、あしからず。



1話・2話にわたって、戦場ヶ原 ひたぎ のお話。

1話冒頭から、いきなり、クラス委員長の羽川 翼のパンチラからスタートw(*´ω`*)オッホー


化物語④

そのあと、吸血鬼と阿良々木 暦(この作品の主人公)の戦い?がフラッシュバック。

OPが始まり、いよいよお話スタート。

主人公の暦は、学校の階段を急いで駆け上がっている最中に、上の階から落ちてきた、ひたぎを受け止めます。

その時、暦は驚きます。

ひたぎクラブ③

受け止めた彼女は、非常に軽かったのです。

場面は、切り替わり、翼と暦の場面に。

2人は、クラスの委員長と副委員長。

文化祭の話し合いをしていますが、翼に、ひたぎはどんな子かきく暦。

暦が、ひたぎに興味というより、人に関心を持つ姿に、少し驚く翼ですが、

翼曰く、中学校の頃は、人当たりのいい子だったが、今は、どこかはかない・・・・

ある程度話をきいたとこで、暦は忍野 メメに呼ばれてることを思い出し(おそらくその場を抜ける口実)、

教室を後にしますが、そこでひたぎと再会。そしていきなり・・・・

暦の口の中に、カッターとホッチキス突っ込みやがった!(`・д・´)

ひたぎクラブ①

自分の体重が軽い理由を話した上で、彼女の要件は2つ。

自分に興味を待たないことと、無視すること。

暦は了解しますが、そのあと彼女をすぐ追いかけ、自分が昔吸血鬼だったこと、それを忍野 メメに直して、というより、

助けてもらったことを伝え、ひたぎに紹介すると伝えます。

少し疑い気味のひたぎですが、忍野を紹介してもらうことにします。

ひたぎクラブ⑥

暦に連れられ、忍野の所に来たひたぎは、自分の重さがなくなった経緯、蟹との出会いを話します。

忍野は、「重し蟹」だとか言ってましたが、一種の神様の部類に入るものだとか。

10万円で手伝うことを条件に、2人には体を清めて、また来てほしいと言います。

ひたぎクラブ④

ひたぎのサービスカット・・・・じゃなくて、お互い体を清めたひたぎと暦は、再び忍野の元へ。

儀式が始まります。

1~9まで、数を数えた後、忍野は、ひたぎに9つの質問をし始めます。

名前とか、誕生日とか、初恋の男の子の名前とか・・・

そして9つ目の質問の時に、

忍野 「今迄でツライ思い出は?」

ひたぎ 「・・・・」

忍野 「どうしたの?」

ひたぎ 「お、お母さんが・・・、悪い宗教にはまったこと・・」

忍野 「それだけ?」

ひたぎ 「宗教の幹部らしき人が、お母さんに連れられてやってきて・・・、」

ひたぎ 「儀式だと言って、私に乱暴を・・・・、犯そうとしたの・・・」

ここでまさかの衝撃的事実が発覚!

しかも、犯そうとする幹部らしき人を、ひたぎの母は、黙ってみているだけ。

勿論、ひたぎは抵抗して、その幹部らしき人に怪我をさせます。

それが、原因でひたぎの母は、宗教団体からペナルティーを課せられます。

おそらく、多額のお布施でしょう。

そのおかげで、多額の借金をし、両親は離婚。

そんな時に、蟹の姿をした怪異にひたぎは出会い、自分のツライ思い出を、重さを、しがらみを、

その蟹に持ってもらい、かわりに自分の重さ・体重がなくなったのです。

ひたぎクラブ⑤

ツライ思い出だろうとなかろうと、背負わなければならない事実に目をそらし、ズルをした報いといっていいのか?

ひたぎは、この蟹・怪異に謝罪とお礼をいい、自分の重さを返してもらいます。

そして、ひたぎは重さをかえしてもらい、暦にお礼をいい、友達になってほしいと言います。

ひたぎクラブ②

てな感じのお話でした。

我ながら、説明が下手すぎだ(;´Д`)

ただ、ツンデレだと思ってたひたぎが、土下座して、泣きながら懇願する姿は、

暦にとっても意外な光景だったのだろうな。

誰しもツライ思い出のひとつやふたつ、あると思いますが、そこに目を向けず、つまりは、

現実逃避しても、先には進めない。

重み、しがらみは、誰にゆだねるでもなく、結局自分で背負って生きなければならない。

それも含め、その人であり、人生なのだから。

と、言いたかったのかしら?(*´ω`*)

ま、そんなこんなで、1話・2話の内容でした。

また、機会があるときに続きでも。

それでは、皆さん、ァディオ───(`・ω・´)ノ───ス!





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